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シリンジ法のやり方とコツ

シリンジ法のやり方やコツについて解説します、
必要なキットや道具の選び方、成功率を上げる方法など、
シリンジ法の情報満載でお届けします

 

シリンジ法に必要なキット・道具は?

必要な道具は以下の三つです、まずこれを準備しましょう。
・注射器(シリンジ)
・採精容器
・カテーテル

 

注射器はスポイト、採精容器は紙コップなどでも代用できますが、
使い勝手が悪いのであまりオススメは出来ません、
シリンジ法の道具が揃ったキットがインターネット通販などで、
手に入る上に作業が格段にやりやすくなるのでそちらをオススメします。

 

>>>シリンジ法キットはコチラ<<<

 

シリンジ法のやり方は?

シリンジ法はやり方はとっても簡単ですが、ママ一人でやるのは難しいので、
必ずパパとママで協力して行うようにしましょう。

 

@採精容器に射精する
まずパパが採精容器に射精して、精子を集めます。

 

Aシリンジで採精する
シリンジ(注射器)に精子を採取します。

 

Bママの膣に注入する
ママは横になり、パパはママの膣にシリンジを使って精子を注入します。

 

シリンジ法のコツは?

道具を使いまわさない

シリンジキットが勿体無いからと、同じ道具を2回以上使うのはやめましょう、
衛生的とは言えませんし、一度使ったキットは雑菌が入り受精率が落ちてしまいます。
洗って使っても結局雑菌は混じってしまいます、必ず一回で使い切りましょう。

 

シリンジや採精容器は濡らさない

精子は水に非常に弱いので、水にぬれると受精率が落ちてしまいます。
シリンジや採精容器は水に濡らさないように注意してください。

 

精子は早めに注射器に入れる

精子は空気にも非常に弱いので、採取した精子は速やかにシリンジに入れましょう。

 

膣の奥に入れすぎない

シリンジを膣の奥まで入れすぎると、子宮にまで届いてしまうことがあります、
子宮は膣と違って雑菌に対し抵抗力が無い為、ママに危険が及びます、
元々精子は膣から子宮まで移動する運動能力を持っているので、
膣に入れても子宮まで十分行き渡ります、子宮に直接入れても受精率は変わりません、
ママの身体がリスクを背負うだけなので、奥まで入れすぎないよう注意しましょう。

 

注入後はじっとガマン

精子を注入した後、ママは20分程度は動かずにじっとしていましょう、
精子が運動しやすくなり、卵子と結合する確率が上がります。

 

タイミング法と併用する

シリンジ法はタイミング法と併用することで、受精率を更に向上します、
排卵時期を調べて、シリンジ法を行うタイミングを見計らいましょう。
タイミング法のやり方についてはコチラの記事をご覧下さい。
>>>タイミング法の詳細はコチラ<<<

 

 

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